発酵のその先へ

主宰者 中野 貴久子
発酵の世界に魅了されて四半世紀。茶葉の発酵から始まり、醤油やお酢といった日本の伝統的な発酵食品に深く携わりながら、微生物が生み出す奥深さと美しさを追求してきました。現在は、株式会社蔵元中野商店でお酢の開発に関わり、お酢の魅力を広めるセミナーやイベント、企業とのコラボレーションなどの活動にも力を注いでおり、発酵食品の普及を通じて、健康でキレイな暮らしを多くの方に届けることを使命としています。
各地でワークショップも開催
女性が自分らしい「健康でキレイ」を手に入れるための学びを各地で提供しています。フルーツビネガー酵素ジュース作りやお酢を使った料理を行ったりなどの体験を通じて、日々の生活に取り入れられる実践的な知識とスキルが習得できるワークショップを行っております。
こうしたワークショップを通じて、日々健康的な食生活を実践し、心と体のバランスを整え、生活をケアする方法なども習得してもらっています。
また、蔵元中野商店で培った経験を活かし、同じ考え方をお持ちの方々とコラボレーションしながら、お酢と発酵食品の魅力を幅広い世代に伝える活動も行っています。お酢の可能性を多くの方に知っていただくことで、より健康的でキレイな暮らしをサポートすることをめざしています。
日本紅茶協会
ティーインストラクター
NPO法人日本茶インストラクター協会
日本茶インストラクター
一般社団法人薬膳コンシェルジュ協会
薬膳茶エバンジェリスト
一般社団法人国際食学協会
マクロビオティックA級資格
食学アドバイザー認定講師
私の役割と考えていること

お酢に代表される酢酸菌を利用した食品は昔からありましたが、その効能は科学的に認識されていませんでした。醸造は、歴史から積み重ねられた経験に基づいて行われていたのでしょう。
しかし、いま私はお酢の働きと効能を科学的に明らかにすることが必要だと考えています。それによって、生活している人たちのみならず、次世代にお酢や発酵、酢酸菌の働きと効能を伝え残すことができるからだと思っています。
食育の重要性も現役世代や次世代に伝えていきたいと考えています。
ただ健康や美に良いものを提供するだけでなく、それを「美味しく食べること」に欠かせない、美しい料理を盛り付ける食器や食事の空間がも必要だと思い、それらを提案できるブランドも立ち上げたいと考えています。
まず「食」を変えることから始めます

誰もが望む“健康でキレイに楽しく暮らす”こと。
簡単なようですが、いざやってみようとしたとき、どうすればいいのかわからないという人が多い現代社会です。何から始めたらいいのか。ジムに通うのも、さまざまなサプリを試すのもいいでしょう。
肉体の見た目の美しさ、イージーにサプリに頼ることだけで可能なら。
否定はまったくするつもりはないですが、本当の意味で“健康”“キレイ”“楽しく暮らす”ことを継続するには、やはり「食」を変えて、カラダとキモチを整えることだと、私たちは確信しています。カラダが喜ぶ「食」があって“楽しく暮らす”ことができるのではないでしょうか。
「食」の大切さはわかっていても実生活ではムリという人が多いのもわかっています。難しいことや面倒なことはほぼありません。今使っている「お酢を変える」こと(残念なお酢が流通しているのも事実です)であなたの明日を変えることもできるのです。
「食」を変えることで、あなた自身の食生活だけではなく、日本の「食文化」を変えていくことにもなり食の価値を次世代につなげていくための役割を果たしたいと思っています。
Lesson&Seminar
アクセス
| 所在地 | 〒603-8408 京都市北区大宮北椿原町42 |
| TEL | 075-205-5335 |
| アクセス | 京都市営地下鉄 烏丸線 北大路駅下車北大路バスターミナル 市営バス北3「京都産大行き」上賀茂御薗橋バス停を下車徒歩5分 |







