長岡京のほっと落ち着く空間「hugcafe」にて、「お酢のお話」と「国産発酵マスタード作り」のイベントを開催いたしました。
今回は、中野酢の赤甘酢をふんだんに使い、時間をかけて“育てていく”発酵マスタード作りに皆さんで挑戦。
まずは、お酢ができるまでの過程や発酵の魅力、暮らしに取り入れる楽しさなど、日々の食卓がもっと豊かになるヒントを交えながらお話ししました。
続いての実習では、赤甘酢のまろやかな酸味と旨みを生かしながら、素材を合わせてマスタードを仕込んでいきます。
鮮やかな色合いはそのままに、マスタードシードがぷくぷくと膨らんでいく様子を、皆さん興味津々で観察。
「かわいい!」
「これからどんな食感になるのか楽しみ!」
といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。
発酵は、仕込んですぐに完成するものではありません。少しずつ変化していく様子を見守り、その過程を楽しむことも、発酵の魅力のひとつです。
ご自宅でも、種が膨らみ、味が馴染んでいく変化をゆっくり楽しんでいただけたらと思います。
ご参加いただいた皆さま、hugcafeの皆さま、ありがとうございました。
